金峯山神社

金峰山に鎮座する歴史ある社

おしらせinformation

金峯山神社についてgreeting & history

金峰山の頂上にあり、明治以降は金峰山神社と称されています。
この山はその昔は飽田山とよばれていましたが、天長九年(八三二)に淳和天皇が奈良県の金峯山蔵王権現を勧請して以来、金峰山に改称されたと伝えられています。
その後、元弘二年(一三三三)菊池武重が、河津浦から上陸した肥前勢と戦ったとき、当社に祈って勝利を得たため、神が小手をかざして味方の勢を見給う姿を自ら一刀三礼して刻んだのが現在の神体であるといわれています。
菊池氏のあとも加藤・細川両氏が崇敬と保護を加えてきました。
現祭神は金山毘古・金山毘売の両神と安閑天皇です。